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2004年11月11日

ミーティング vol.2

恒例?となりつつあるきたせんじゅ・ねっとミーティング(オフ会とも言う?)に4人集まった。
4人集まって話をしてみれば、それこそ掘り出し物のように、それまでまったくノーマークだった千住ネタがでてくるわ、でてくるわ、アメージング・スクエアネタと夜の場末探索が、刺激的でした。

今回のミーティングは3部構成。第一部は、喫茶サンローゼでの会合。本日初めてお会いした参加者に、ミーティングの主旨というか経緯について、まあ、早い話が、まだこれといって目的もないんだけど、制作している僕的には、どういう人がきたせんじゅ・ねっとを見てくれて、どういう部分に興味が持たれているのか、ネットで完結するのではなく、実際にFace to Face でコミュニケーションをしてみたいということと、違った個性が集まれば、活発な情報交換もできるだろうし、そこから何か生まれてくるんじゃないだろうかという期待もあり、休日の貴重な時間を削ってミーティングを開催するほどモチベーションはないんだけど、平日の夜ならちょろっと時間作れるかなという微妙なモチベーションでやっているんです、ということを話した。
とりあえず僕が目指しているのは、この時間にあそこに行けば、誰かいるんじゃない?ぐらいのゆる〜い集まりを、喫茶店やBarで持てないかなということだ。忙しい今の社会で、仕事をしながらそういうゆるさを実践していくのも、なかなか困難なことなのかもしれないけれど、スローフードという言葉もある。合理化や利益追求だけが人生じゃない。
とまあ、そういうことを話し出すと終わらないのでやめておくが、自分がせっかく日々暮らしている街をさらに暮らしやすく、楽しい街にしていくにはどうすればいいのかってことを、一緒に考えてみようぜ、というのが一番正確にこの集まりのテーマを言い表しているのかもしれない。
サンローゼで9時過ぎまで、「ゆくった」後、(ゆくる、というのはもしかすると沖縄の方言かも。お茶でも飲みながら、会話するという意味だ)、怪しい場末の雰囲気に囲まれた美味しいお店を探索しに、4人で飲屋通りにくりだした。
一人で入るには、かなり勇気がいるお店が、千住にはなぜか多い。男の僕でさえそうなんだから、女性はなおさらそうと感じるだろう。
そこで、今度それぞれの情報を持ち寄って、おすすめのお店に実際に入ってみようではないかという企画が持ち上がった。
題して、千住食べ歩きツアー企画である。その候補のお店の下見も兼ねて、夜の街を歩いてみると、それまで知らなかった街のディープな表情が見えてくるから不思議なものである。
その後3人になって、毎日飲食通りのBar Refugeで、軽く一杯飲みながら、千住談義の続き。
水曜日あたりにこういう時間の使い方があると、いい刺激になって新鮮な気分になるように思った。こういうペースで続けていけば、なかなか楽しいオフミーティングに育っていくんじゃなかろうか。

明日は「ねぎ焼酎 やっちゃば」のお披露目会、ヤングジョブスポット北千住にて、トークセッション、その後北千住教会でレヴィナス読書会と、イベントが盛りだくさんだ。

それからこのきたせんじゅ・ブログに、新しくブロガーが増えた。「nao日記」の作者さん、それがいったい誰なのか、そのうち本人から明らかにされるかされないか、それは僕から何ともいえないけれど、仲間が増えるのはいいことだ。

投稿者 kaoru|2004年11月11日 01:26

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