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2005年1月17日
鷹釜陶芸教室
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ちょいと前の話になりますが、去年の10月9日、台風が関東地方を通り過ぎていった日ですが、千住柳原で活動している陶芸教室「鷹釜陶芸倶楽部(たかがまとうげいくらぶ)」の年に1回行われるという作陶展に行ってみました。鷹釜陶芸倶楽部は笠間焼で有名な茨城県笠間で活動をされていた大久保義治先生が主宰されているんだそうです。
なかなか立派な作品ですねと思ったら、先生の作品だったりして(笑)。20数名の生徒さんがいらっしゃるそうですが、ユニークで個性的な陶芸もありまして、やってみると非常に奥が深いようです。
壁には陶芸の作られていく工程の説明があり、
1.成形。ろくろ
2.乾燥
3.素焼き 12時間ぐらい。ゆっくり冷ます
4.絵つけ
5.細掛け。コーティング
6.本焼き 20時間ぐらい。ゆっくり冷ます
7。完成
とあります。陶芸の魅力をたずねてみたところ、
集中して作る課程も楽しいですし、満足のいく作品ができあがった充実感もいいですし。楽しいですよ。
と返事が返ってきました。
千住で陶芸教室を探している方は、ぜひ連絡してみてください。
鷹釜陶芸教室
東京都足立区柳原2-22-6
03-3888-3860
主宰者 大久保義治
まで。
投稿者 kaoru|2005年1月17日 17:28