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2005年7月22日
真夜中過ぎのRefugeで
先日、仕事の手を休めて夜の街へ。夜といっても終電も終わった真夜中なんで、北千住駅前は客待ちのタクシーが列を作っている他は、飲み帰りのサラリーマンがフラフラと歩いているぐらい。蒸し暑いが少し夜風が吹くと気持ちがいい。
Bar Refugeの狭い階段を上がる。平日の夜中のせいなのか、たまたま空いている。仕事疲れの目と頭を休ませるのにちょうどいい明かりが、暗すぎずまぶしすぎず、少しボーッとしながら酒を飲む。
「Cafe&Bar 蜂の巣」のマスターとそこで飲んでいたという女性がやってくる。彼女はなんでもきたせんじゅ・ねっとの管理人が今Refugeで飲んでいるというのを聞きつけて、ついてきたのだとか。ご苦労さまです。
この間ブログにのせた解体中の東口の都営団地、彼女はそこで暮らしていたことがあるという。北千住というさほど広くないエリアの真夜中すぎの小さなバー。自分がかつて暮らしていた建物がなくなってしまうことについて、彼女は複雑な想いを持っているようだった。解体作業はさらに進んでいる。多分明日ぐらいにはほぼ建物は瓦礫に変わるだろう。
マスターによると、北千住は最近暮らしてみたい街としてのランキングが上がっているという。マルイができて確かに便利になった。管理人もしょっちゅうマルイに買い物にいく。食材・本・CD・電化製品や周辺機器や消耗品、服とか。選択肢が増えるのはいいことだ。駅周辺に限れば圧倒的に人通りも増えた。
福岡暮らしが長いマスターと那覇暮らしが長かった管理人で、そんなことを話していると「蜂の巣」がお店のウェブサイトを制作中だというので、できかけのものを見せてもらった。よくできている。店の写真がいい感じ。黒バックで。プロの管理人がそう思うんだから、大したものだ。
店を出ると明るくなっていた。外が明るくなるまで飲んでいたのはずいぶん久しぶりのことだ。ようやく本格的な夏だ。今日も暑くなりそうだ。北千住に暮らしはじめて5年になる管理人ももうすぐ33才。
投稿者 kaoru|2005年7月22日 10:35