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2007年6月 9日
北千住散歩[名所]北千住駅と衝撃的な東武線ガード下
昔はお化け煙突などの"名所"もあった北千住。今日はちょっとした街の面白い風景をご紹介します。
東武線伊勢崎線やJR常磐線、地下には東京メトロ。そしてつくばエクスプレスができ、各線の北千住駅を利用することができるので、どこへ行くのも便利な北千住。北千住駅を挟み大きく東口と西口に分かれています。
お買い物などで行き来するときは現在は地下道の連絡通路を自由に使っていますが、昭和37年以前は地下道を通るためには改札口を通らなければいけなかったので、入場券を買って行き来していたとか。
そこで1丁目の大踏み切りか、5丁目のガード下まで周っていたそうですから、ずい分と不自由だったことでしょう。
私の記憶にある子どもの頃の地下道の連絡通路は、もっと狭いものでした。3分の2程の巾でしたでしょうか。ちょっと暗いし狭いし、少し臭う、連絡通路というより人専用のトンネルのイメージ。
それに比べて今は巾も広くなり明るくなって、往来も楽になりました。
さて大踏み切りからもう少し浅草寄りに、ちょっと印象的、いや最初に見た時はある意味衝撃的なガード下があります。【地図はこちら】

東武線の下を通るガード下。
レンガがいい感じですが「危険!」「頭上注意」の文字が。
それもそのはず、高さが1.6mしかありません。
身長160cm以上ある私は、腰をかがめて歩かなければくぐれません。
ちょっと背の高い人が歩くと、これ、このとおり。
頭上を東武伊勢崎線が走り抜けていきます。
ついつい首をすくめちゃう迫力です。
身分の高い人もそうでない人も、こうべをたれるのはお茶室のにじり口。
ここのガード下を歩くときは、160cm以上の人は必然的に皆腰が低くなる!な~んて。
愛里病院に東口から行く場合は、ここが一番近道。巾は狭いので、車はもちろん通り抜けられません。
ドラマ「3年B組金八先生」にも、何度か登場としている場所のよう。
慣れている住民の方は、自転車やスクーターでもすすっと通っていました。さすがです。
投稿者 ayumi|2007年6月 9日 19:00