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「第2回オープンサロン」−インターネットとコミュニティ−

▲学びピア5階・研修室2にて。オープンサロンがスタート!


▲愛用のPower Book G4(このサイトもこのマシンで制作しています)の画面を大画面プロジェクタに映して「きたせんじゅ・ねっと」のウラのウラまで解説する管理人ハヤシカオル。コテコテの関西弁でしゃべりだすとどうにも止まらない弱点を暴露。話のネタはデジタルですが、思考回路と行動はアナログ型の人間です。



 

さて、当サイトでもお知らせしたように6月14日(土)13:30〜16:30、学びピア(足立区生涯学習センター)5階・研修室2にて、【千住・町・元気・探検隊】の一部門である千住エコロジーネットワーク主宰の「第2回オープンサロン 千住のまち情報1 −インターネットとコミュニティ−」が行われました。きたせんじゅ・ねっと管理人の私も招かれまして、お集まりいただいたみなさんの前で、「きたせんじゅ・ねっと」のコンセプトやコミュニティサイトの可能性などについて、お話しする機会がありました。簡単に私の話の内容をご紹介することにします。

◆ ハヤシカオルのオープンサロン資料(別ウィンドウで開きます)

上の資料をもとにして、話をすすめました。(予定の20分を余裕でオーバーしてしまいました。佐々木さん、ごめんなさい。これで心おきなくNZに旅立てます)特にみなさんに興味深くきいていただけたのは、

2-4 技術仕様の特長
◆こんなこともわかる! アクセス数解析・ログ解析
◆こんなこともわかる! 検索キーワードログ・検索キーワード集計

の部分でした。実際にPHP & MySQLで構築したデータベースに蓄積されたデータを元に【きたせんじゅ・ねっと】がどういうふうにユーザーの方に利用されているのかを示した表やグラフを取り出して分析してみせたのですが、ウェブサイトを通してそこまでわかるのかとの感想を多くいただきまして、好評でした。なかでも【検索キーワード集計】は、ユーザーの方が何に興味を持って(どんな情報を求めて)きたせんじゅ・ねっとを訪れているのかを推察する上で、数多くのヒントがありますと解説したところ、大いにウケていたようです。これはきたせんじゅ・ねっとを分析する上で、非常に重要なデータですので、一般公開はしていないのですが、会場に来ていた方は非常にラッキー(笑)でした。楽しんでいただけたように思います。

私個人的には、千住を舞台にして多くの方が、相互交流的なコミュニティの必要性を感じているということ、インターネットを利用してより深く相互交流ができないかと模索している状況を大変うれしく思いました。以前に比べて徐々にではありますが、千住周辺で活動されている方々のインターネットやウェブサイトに対する関心が広がってきていることを感じることができました。そうなるとわが【きたせんじゅ・ねっと】のようなサイトの需要は高まるでしょうし、それを続けていく意義もより高くなっていくことと思います。

オープンサロン後、千住で生活・活躍されている方々と、様々な千住の魅力について酒を飲みながら話したのですが、肩肘はらないごく普通の人間としてのごく当たり前の日常生活をエンジョイできるのが、千住の一番の魅力なのかなーと感じました。仕事を楽しみ、休みの日には家族と過ごして、友人や知り合いと酒でも飲みながら談笑し、散歩したり、買い物したり、といった普通の日常生活のワンシーンを微妙に印象深いものにしてくれるような環境、それが千住ではないかと。オープンサロンを通して、そんなことをあらためて発見したような気がしました。エエこと言うなー、オレって(笑)。

 


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