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▲お店の入り口です。
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▲豆の色が違う。右から、脱穀前、脱穀後、焙煎後のコーヒー豆。
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▲左の黒い物体が100gから焙煎できる焙煎機。
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▲世界各国の生豆からお好みの豆を選んで、焙煎。
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▲脱穀前の豆。
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▲焙煎表。焙煎の度合いもお好みに合わせます。
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今回管理人が取材に訪れたのは、サンロードにオープンした自家焙煎・挽き売りの珈琲豆店「やなか珈琲店 北千住店」。オーダーごとにその場で焙煎してしまうコーヒー豆専門店です。田中店長にインタビューしてきました。
管理人:こんにちは。きたせんじゅ・ねっとのハヤシカオルと申します。お店の前を通ると、コーヒー豆をいれた樽が非常に目立っていたので、思わず足を止めてしまいました(以前にはなかったような。。。)。いつオープンしたのですか?
田中店長:やなか珈琲店 北千住店は2002年11月18日にオープンしました。
管理人:いわゆる喫茶店ではなく、コーヒー豆を売っているんですね。お店の特徴を教えてください。
田中店長:一番の特徴は生豆(きまめ)を選んでいただいて、その場で100gから焙煎していることです。お客様のお好きな豆を焙煎したてでお持ち帰りいただけます。
管理人:たくさん樽が並んでいるのですが、何種類ぐらいのコーヒー豆をおいているのですか?
田中店長:コロンビア、ブラジル、グァテマラ、ブルーマウンテン、ハワイ・コナなどのストレートが約20種類、マイルド、ベーシック、モカ、などのブレンドが約15種類ほどあります。
管理人:コーヒー豆って最初から茶色だと思っていましたが、生豆の状態だとむしろ黄色いんですね。まず自分の好きな豆を選んで、例えばハワイ・コナを300gを選んで、それをこの焙煎機に入れて焙煎してくれると。焙煎するのに何分ぐらいかかるのですか?
田中店長:10分ほどかかります。お待ちいただいているあいだに、こちらで日替わりのブレンドをお飲みいただけます。
管理人:じゃ、さっそくいただきます。。。その場で煎っただけあって、コクがあって香りがちがいますね!
田中店長:コーヒーの四大要素、コク・苦味・酸味・風味、これらのバランスの違いがコーヒーの個性といわれておりまして、豆によっても違ってきますし、焙煎の仕方によっても変わってきます。いろいろ試していただいて、ご自分の好みに合わせた珈琲を探し出すというのがこだわりでもあり、珈琲の楽しみ方のひとつですね。
管理人:なるほど。それを焙煎したてで持って帰って、ドリップして入れると。コーヒーの世界の深さをかいま見ることができました。
田中店長:コーヒー通の方もそうでない方も、ぜひ焙煎したての豆でいれたコーヒーを味わってみてください。
管理人:北千住にこのような個性的なお店ができて楽しみですね。今日は、どうもありがとうございました。
今回ご登場していただいた「やなか珈琲店 北千住店」はたまたま前を通りかかった管理人が珍しさにひかれて思わず足を止めてしまい、つい話し込んでついでに取材にしてしまったという(笑)個性あふれるお店でした。何か一つの道を究めるといいますか、哲学を感じる何かがあって、ウンチクを聞くのが好きな管理人は大満足でした。北千住にこういうお店ができるとうれしいものです。コーヒーの世界に足を踏み入れてみたい方は、ぜひ立ち寄ってみてください。
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