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▲下町情緒が残る旭町商店街の顔、スーパー田中 旭町本店。買い物のおばちゃんたちの会話もはずむ。
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▲広い店内に所狭しと商品が並ぶ。
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▲新鮮な刺身。旨そうだぜ。
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▲色鮮やかな野菜が並ぶコーナー。
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▲ポイントカード。無料で作れて、ポイントがたまると様々な特典がある。
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さて、今回管理人が取材に訪れたのは、旭町商店街の顔ともいうべき「スーパー田中旭町本店」。管理人カオルも買い物によく行くおなじみのスーパーです。専務取締役の田中章一さんにインタビューしてきました。
管理人:はじめまして。たまに夕食のおかずを買いに来ている管理人のハヤシカオルです。今日は買い物ではなく取材なのですが、よろしくお願いいたします。北千住駅の東口方面に住んでいる方で、「スーパー田中」を知らない方はおそらくいないぐらいみなさんの生活に浸透しているスーパーなわけですが、田中さん自身はどういう特徴のあるスーパーだと考えてますか?
田中さん:はい、私どものスーパー田中は、ここ「旭町本店」と通りを挟んで向かいにある「リビング&酒蔵店」、学園通りの「駅前店」、大踏切の近くにある「東町店」、宿場町通りにある「千住三丁目店」の5店舗が北千住近辺で営業をしておりまして、食品、生鮮、青果、精肉、鮮魚、お惣菜のほか、お酒や日用品、日用雑貨もあつかっております。旭町本店が開業して今年で51年目になりまして、地元の人の「冷蔵庫代わり」にご利用していただけるようなスーパーを目指してきました。特徴としては、例えば4年ほど前から「宅配サービス」と「手ぶらサービス」を始めたのですが、これは重い荷物を運べないお客様のお宅までお買い物の荷物をお届けするサービスをポイントカード会員のお客様に無料で提供していたり、またポップを見やすくしたり、糖度表示なども取り入れてお客様が商品についてより深く理解できるように工夫したりと、お客様に日頃から愛されるスーパーになるにはどうすればいいのかありとあらゆる面において日々研究していることが、大きな特徴だと思います。
管理人:すごいですね。たまに新聞でスーパー田中さんのチラシを見かけるんですが、日曜日の朝には「朝市」をやっているんですよね。朝起きれたときにたまに行くんですが、日曜日の朝はなかなか起きれない。
田中さん:日曜日の朝市は8時30分にオープンするんですが、時間を延長してほしいとの要望がありまして、お昼の12時まで時間を延長しました。それから今入会金・年会費無料でご希望のお客様にポイントカードというのをお作りしているのですが、お買い上げ金額600円ごとに1ポイントがカードに貯まり、30ポイント貯まると100円分のお買い物券をご提供しております。
管理人:その赤いカード。うちのカミさんも持ってましたよ。
田中さん:他にも月間20000円以上のお買い上げ、もしくは月間のご利用回数が15回以上のどちらかの条件を満たした会員様には、「おなじみ賞」をもれなくプレゼントしております。
管理人:そうか、そんなサービスがあったんだ。全然知りませんでした(笑)。灯台元暗しですね。これからはどういうスーパーを目指していく予定でしょうか?
田中さん:北千住も若い方が住みたくなる街に変わりつつありますので、まだ私どものスーパーに買い物に来たことがない方にぜひ買い物に来ていただけるようにがんばっていきたいと思います。また最近ホームページを立ち上げて、そこからお買い得情報がメールで届くメール会員の募集も始めました。メールを積極的に活用して、お買い得情報をドンドンご提供していきたいと思いますので、こちらのほうもお気軽にお申し込みいただければと思います。
管理人:ITも積極的に活用していくと。今日はお忙しい中、ありがとうございました。
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