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千住で旨いお好み焼屋さんをお探しの方、必見。今回管理人が取材に訪れたのは、千住消防署の向かいにある「お好み焼 丁子屋(ちょうじや)」。人気メニューのねぎ焼とたこ焼に舌鼓を打ちつつ、澤田さんにお話を聞いてきました。
管理人:はじめまして。きたせんじゅ・ねっとのハヤシカオルと申します。よろしくお願いいたします。丁子屋さんはいつオープンされたのでしょうか?
澤田さん:平成15年4月18日にオープンしました。
管理人:オープンして1年ぐらいのまだ新しいお店ですね。ここのお好み焼は関西風なんでしょうか?。
澤田さん:はい、関西風です。大阪で広く知られている「くいしんぼ本店」で使用しているのと同じ素材を使っておりまして、本場関西の味ですね。焼き方は表面がほどよく焼けていて、中はふっくらと柔らかい肉厚な感じが特長です。
管理人:神戸生まれの私としては、「ワアォ」って感じですね(笑)。メニューを見るといろいろのっていますが、お好み焼、ねぎ焼、洋食焼、広島焼、モダン焼の違いについて簡単に教えてください。
澤田さん:ねぎをどっさり入れたものがねぎ焼で、大阪で非常に人気があります。当店では徳島産のねぎを使っておりまして、ソース味、醤油味が選べます。当店でも一番の人気メニューです。広島焼は、そばが半玉と卵が2個入ってまして、ボリュームがあります。洋食焼は広島焼の小さい版のような感じで、そばはトッピングになります。お好み焼やねぎ焼にそばをトッピングで付けたものをモダン焼と言っています。
管理人:オススメのメニューはどれですか?
澤田さん:ねぎ焼のすじ・こんにゃく・ちくわが人気です。おいしいですよ。醤油味でいってみますか?
管理人:はい、それいただきます。
作り方を見ていると、ねぎがどっさり。おおー、これは確かにねぎ焼。こんもりしたねぎの上に卵をのせて、焼いていくのを見るとなんともおいしそうな匂いが漂ってきます。
素晴らしい。いよいよ完成ですか。おおー、ムチャクチャ分厚い。ふくらみますね。ドロをかけてかつおぶしをのせて、いただきます!。。。これは旨い!中はトロトロですね。たっぷり入ったねぎとすじ・コン・ちくわの組み合わせが絶妙です。
澤田さん:ありがとうございます。たこ焼もどうですか?
管理人:ええ、ぜひいただきます。
たこ焼も表面はほどよく焼けて、中はトロトロな状態。明石焼風のたこ焼はおつゆに浮かべていただきます。
おお、懐かしい味。昔神戸でおつゆにつけてたこ焼食べたんですよね。いいな、たこ焼。ドロをぬってもおいしいです。パクパク。持ち帰りもできるんですか?
澤田さん:できますよ。焼くのにお待ちいただくこともありますが、電話注文も承っております。
管理人:本場関西のお好み焼が味わえるお店があるとは、とっても嬉しいです。今日はどうもありがとうございました。
味を文章にするのは難しいのですが、ここのねぎ焼は本当においしかったです。あちこちでお好み焼食べてきましたけど、あんなに分厚く焼けて、中にねぎがつまっているのには、驚きましたね。ぜひみなさんも味わってみてください。 |