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▲「CAFE & BAR 蜂の巣」の看板。ハンドメイドな感じがいいですね。
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▲カウンター。豊富なバーボンがそろっています。
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▲これが蜂の巣のハンバーガー。ジューシーな味わい。830円。
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▲フィッシュ&チップス。サクサクとした白身のフライにタルタルソースをつけていただきましょう。680円。
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▲Bass Pale Ale。英国系のビールは日本のビールよりしっかりした味わいがあります。
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▲高橋マスター(右)とスタッフ。アットホームな雰囲気に誘われてお客さんが集まってきます。
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今回管理人が取材に行ったのは、サンロードにオープンした「CAFE & BAR 蜂の巣」。マスターの高橋さんにインタビューしてきました。高橋さんは以前きたせんじゅ・ねっとでもご紹介した毎日飲食通りの「BAR REFUGE」のマスターをしていたのですが、新しく「CAFE & BAR 蜂の巣」をオープンしたとのこと。どんなお店を作ったのでしょうか。
管理人:どうも、お久しぶりです。これはまた「BAR REFUGE」とはずいぶん様子が違いますね。すごいじゃないですか。
高橋さん:ありがとうございます。「CAFE & BAR 蜂の巣」はまだオープンしたてなんですけど、こだわりのハンバーガーの他、イタリアン料理と豊富なバーボンが楽しめるバーとして営業しています。
管理人:こだわりのハンバーガーってどういうハンバーガーですか?
高橋さん:では早速ボリュームのあるバンズと100%オーストラリア産牛肉のコラボレーションを味わってみてください。
管理人:おお、高さとボリュームがあっていいですね。新聞紙に包んでいるのがアメリカっぽくていいですね。ではいただきます!旨いよ、これ。
高橋さん:でしょう?これでお腹いっぱいになるぐらいボリュームがあるでしょう?
管理人:ハンバーガーってこんなにおいしいんだ。かなり感動しました。
高橋さん:フィッシュ&チップスもありますよ。
管理人:ぜひそれも。なつかしいな。ニュージーランドでハングリーな時は、フィッシュ&チップスだったもんね。このタルタルソースとアツアツの白身魚のフライがなんとも食欲をそそりますよ。カーッ、旨い!ビールが欲しいね。
高橋さん:ドイツビールのレーベンブロイ樽生、イギリスのビールのバスペールエール樽生がありますよ。
管理人:バス、お願いします。あ〜、おいしい、至福の時。なんか日本って感じがしないな。よく飲みに行ってたクライストチャーチのバーを思い出しますね。
高橋さん:「蜂の巣」はバーボンにこだわっておりまして、スタンダードからレア物も含めて50種類以上そろえております。バーボンをロックで飲まれる方にはぜひ「南極の氷」で味わっていただきたいですね。
管理人:南極の氷?へぇ〜、これがそう。
高橋さん:何百年も前に積もった雪が氷河になって現れた氷なんですよ。
管理人:悠久の時を感じるね。最近このサンロード沿いは、いろいろ面白いお店ができて本当に楽しみになってきたね。駅から歩いてすぐだからマルイしか知らない人たちにもぜひこのあたりのお店のことも知ってもらいたいよね。今日はありがとうございました。
ボリュームとコクのある手作りハンバーガーに、ゆったりした店内で親しみやすい雰囲気のお店に正直言ってビックリしました。高橋マスターの意気込みを感じましたね。仕事帰りのひとときに、ぜひ立ち寄ってみてください。
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