千住の隠れ家的Bar Garret(ガレット)
▲毎日通りにあるGarret。この看板が目印。狭くて急な階段を上がった2Fが入り口。
千住のアート系、クリエイター系、音楽系、不思議系、酒好き系の人たちが夜な夜な集うショットバー Garret。管理人カオルも深夜にひょろっと出没。マスターNao氏の人柄と初めて会った客同士でも気軽に盛り上がる不思議な空間が魅力。場所は、北千住駅西口から徒歩5分ほどの、ディープなスナックが建ち並ぶ千住のゴールデン街?「毎日飲食通り」の2階に、ひっそりとGarretはあります。お店の入り口がちょっと怪しい雰囲気なので、初めて足を踏み入れるには(しかも女性一人だったりすると)、けっこう勇気が要ります。しかも急勾配の狭い階段が行く手を阻みます。辿り着くまでなかなかの勇気と度胸が試されるわけですが、自分だけのものにしておきたい隠れ家というのは得てしてそういうものです。
▲Garretの店内。入り口から見たところ
店内は広くなく、カウンターに椅子が8つか9つぐらいのスペース。日によってさまざまな音楽が会話の邪魔にならない程度のボリュームでさりげなく流れています。Garretを一人で切り盛りしているのは、マスターのNao氏。30ぐらいのお兄さんです。彼にGarretは一言で言うとどんなBarか聞いてみると、
「人が好きか?酒が好きか?音楽が好きか? いずれかにあてはまったのなら、一度足を踏み入れて下さいませ。」
とのこと。管理人カオルは「人・酒・音楽」いずれも好きなので、とりわけこの愛すべき隠れ家を気に入ってしまったのかもしれない。
▲店内に並ぶボトル
店内にはさまざまな酒が置いてあります。管理人カオルのお気に入りはイングランドのエールビール「Old Peculier」。管理人はGarretに来るとOld Peculierばっかり飲んでいますが、Garretで飲むOld Peculierは最高。後は眠るだけの時間帯にひっそりとOld Peculierをチビチビやるのが、管理人の何よりの楽しみ。仕事の疲れをじんわりと和らげてくれます。Nao氏いわく、
「柑橘系のフルーツはご注文を受けたその場で絞りますので、鮮度抜群です♪ ドリンク・フード共に、貴方だけの我侭メニューも出来るかも!?」
とのこと。どうやら最近は料理にも力を入れているようです。ホットサンドやミックスピザもなかなかいけます。
Garretは、そこにたまたま居合わせた客同士でもいつのまにか話が盛り上がるのがおもしろい。ちょっと不思議な空間なわけです。もしあなたが千住でひっそりと飲めるBarをお探しであれば、ぜひ一度行ってみてはどうでしょう?行きと帰りの急な階段に注意が必要ですが、しばらくするとあなたにとっても自然と足が向く隠れ家的Barになっているかもしれません。
| Bar Garret | |
| DATA: | TEL:なし 住所:足立区千住3-58 毎日通り [北千住グルメマップで見る] 営業時間:20:00〜5:00 定休日:日曜・HappyMonday(月曜日が祭日の場合は日・月がお休み) チャージ:¥500 MENU: ・Beer ¥600〜 ・Whisky ¥600〜 ・Cocktail ¥700〜 ・Food & Snack ¥550〜 etc... |
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